あいち航空ミュージアムは、子連れのファミリーにおすすめ。【愛知県西春日井郡】

この日は朝から気持ちのいい風が吹く快晴。天気の良い日に子供連れのファミリーにお勧めしたいのが、「空港」だ。

愛知県には空港が2つある

僕が住む愛知県には、実は空港が2つある。
それが中部国際空港(セントレア)県営名古屋空港(小牧空港)

もともと最初に運営していたのは名古屋空港だったが、市街地の中に位置しているため空港の拡張が難しい事や、騒音問題などの観点から、2005年に愛知県の常滑市にセントレア空港がオープンした。 セントレアの開港に伴って、名古屋空港では一部の国内線のみの運航となっている(現在はJALとフジドリームエアラインズ(FDA)の便が運航中)。

今では愛知県の空港といえば、「セントレア」と答える人がほとんど。

そんな訳で、煌びやかなセントレアの陰にすっかり隠れてしまった名古屋空港だが、実は『名古屋から気軽に行ける家族向け観光地』として、大変に優れているということをお伝えしたい。

空港に隣接する『あいち航空ミュージアム』

名古屋空港の観光で押さえておきたいのが、あいち航空ミュージアムである。実際の飛行機が実寸サイズで展示してあり、乗り物好きのお子さんは勿論、大人でも十分に楽しめる施設となっている。

子供向けにスタッフさんが飛行機について詳しく説明してくれるツアーや工作教室もやっているので、自由研究なんかにもピッタリだ。

お隣のエアポートウォークから入る

隣接する大型ショッピングモールの『エアポートウォーク』の駐車場に到着。航空ミュージアムには、エアポートウォークの2階から入る事が出来る。

大人 1,000円/高大生 800円/小中学生 500円。館内のパンフレットと、QRコードのついた入場券を手渡される。この券を入り口改札のリーダー部にかざすという、さながら飛行機の搭乗口のようなシステムだ。

館内に入ると、全体が見渡せる造り

改札をくぐると、視界が開け、館内を一望出来る場所から始まる。1階部分に設置された大きな飛行機が目を引く。

歴史コーナー

航空に関する歴史のコーナー。歴代の航空機のミニチュアの模型が飾られている。

体験教室

色々な教室が開かれているみたい。

屋上は展望台、下は機体展示コーナー

上に上がると、滑走路が見える展望台、下に降りると飛行機の展示コーナーに行くことが出来る。展望台は建物の反対側からも上ることが出来るので、先に一階の展示を見ていくことにした。

ドクターヘリのイベントが開催中

調度ドクターヘリのイベント期間だった。コードブルーで見た世界。ヘリも近くで見るとかなりの迫力だ。並べば実際に中に入ることも出来る。

お子さんのツアーも

お子さんのツアー。お父さんお母さんが嬉しそうにカメラやらビデオやらを持って撮影していて微笑ましい。

屋上の展望台へ

一階の展示を一通り見た後、階段で屋上まで登る。滑走路が臨める展望台。冬だからか人も少なく、大変に見晴らしが良い。

飛行機が帰ってくるたび、小さな会場が一体となる。子供も大人も、全員が今か今かと飛行機が来るのを待ち望んでいた。

出口を出ると、お土産やさんも

しばらくして体が冷えて来たので再び建物の中へ。展示は粗方見終わったので、出口へと向かった。出口を抜けたところにはお土産屋さんもある。

再びエアポートウォークを通り駐車場へ。次は実際に空港に行ってみることにした。

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撮影機材

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