AppleWatch Series5で出来る事。

AppleWatch Series5を買って2ヶ月目の使用レビューです。

【2ヶ月目】AppleWatch Series5で出来る事。

買ったのは9月

AppleWatch Series5を購入したのは、今年の9月。Appleの新作発表会の直後に購入しました。

アレから2ヶ月が経ちました。AppleWatch初心者でもある程度機能が分かってきた所。

実際に使用していく中で、AppleWatchだから出来る事が見えてきたのでまとめていきたいと思います。実際に使用している機能だけpick upしていきます。

出来る事一覧

①通知機能

何と言ってもこれ。iPhoneに来る通知を、手元で確認することができます。

使用してる機能の9割はこの「通知」だと言っても良いと思う。

この機能が役に立つのは会社と運転時。携帯を出すのが憚られる場面で、ちらっと手元に視線を向けるだけで何が来たのか分かるので大変便利です。

表示する通知は設定から選別することが出来ます。僕が登録しているのはメール、LINE、メッセージのみ。

LINEに関しては定型文を決めておくと、ワンタッチで返信まで出来ます。時代を感じますよね…

②iPhoneで再生している音楽、Youtubeの音量調整、停止など

2つめはiPhone再生の音量調節や停止です。

これも車を運転している時に便利だなぁと感じます。車の運転時、音楽をiPhoneから流しているのですが、Watchの画面横のデジタルクラウン(ツマミ)を回すだけで音量調節が出来ます。もちろん普通に音楽を聴いている時にも使える機能です。

③ランニング時の音楽再生

AppleWatch自体がストレージを有しているので、音楽を取り込んでおけばiPhoneなしでも再生出来ます(Bluetooth再生デバイスが必要、僕はAirpodsを使ってます)。

携帯をポケットに入れておかなくても良いので、走る時の邪魔になりません。これはAppleWatchらしさが出る良い機能かなぁと思います。

④株価の確認

AppleWatchのホーム画面に、特定の銘柄の株価が表示されるよう設定しています。ニッチな使い方かもしれませんが、株取引をする僕にとっては非常に便利な機能です。

⑤深呼吸誘導機能

一定時間が経つと、AppleWatchが深呼吸をするように促してくれます。通知が来た後に「開始」ボタンを押すと、呼吸のリズムを振動で伝えてくれます。

これが隠れた神アプリ。作業をしている時なんかに、結構呼吸が浅くなってしまうことが多いので、深呼吸をすることで気分をリフレッシュすることが出来ます。リラックス効果や集中力アップにつながるので、大変役に立っています。

意外と使っていない機能

①Apple Pay

前に記事にも書きましたが、Pay機能はあまり使ってないです。

手首に着いているものを精算機に当てるのって少し大変だし、なんだかんだ携帯でApplePayを使うことに抵抗がないんですよね。結局ApplePayで払う便利さが薄いと感じているので、使ってません。

②Sesame miniの開閉

Sesame mini(スマートロック)の開閉が手元で出来るなんて絶対便利!と思ってましたが、そうでもありませんでした。

結局AppleWatchだけではSesameと繋ぐことは出来ませんし、遠距離からの開閉も出来ません。つまり扉の前でしか操作しかできないので、結局iPhoneから開閉操作を行っています。

今後アップデートで遠距離から開閉できるようにならないかなぁ…そしたら超便利なのに。

最後に

生活を”少しだけ”便利にするAppleWatch。確かに無いよりはあった方が良い、て感じかなぁ。Appleが大好き、という方は是非買うべきガジェットです。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です