【ド正直に】AppleWatch Series5を1週間使用したのでレビューします。

どうも。水野涼です。

先週金曜日、予約していたAppleWatch Series5が届きまして、開封レビューの記事を書きました。

あれから1週間、このAppleWatchを腕に巻いて生活してきましたので、実際に使用して便利だと思った点や、意外と使わなかった点など、正直にレビューしていきたいと思います。

補足:常時ディスプレイONに関して

電球, アイデア, 創造性, ソケット, 光, エネルギー革命, エネルギー

詳細に入る前に、Series5の最大の変化点、ディスプレイ常時ONの機能に関して思ったことを書いていきたいと思います。

まず、気になるバッテリーへの影響に関してですが、常時ディスプレイONでも家を出てから帰ってくるまで、バッテリーは持ちます。通知が来るのを必要なものだけに厳選したりすれば、結構余裕ある感じ。1日生活する分には全く問題ないですね。

僕自身、今回が初のAppleWatchですので「ディスプレイが消えている」といった経験はありません。ただ多分便利になっているんだろうと言うのはなんとなくわかります。と言うのも、ディスプレイを見ていないときは若干暗くなるんですが、これを明るくするためには結構クイッと手首を返さないといけないんですよね。もし常時ONじゃなければ、時間をちらっと見たいときなんかにディスプレイが点いてないってことも結構あるんだろうなって思いました。


では、ここから詳細レビューに入っていきます。

想像以上に便利な点 第1位 通知が手元で見える。

背景, デザイン, レイアウト, アイコンを, 記号, シンボル, ロゴ

便利な点第1位は通知が手元で見える点。これは想像していた以上に便利。車の停車時とか、仕事している時とか、結構携帯を出したくない場面って多いんだなぁと言うのがAppleWatchをつけることによって実感できました。

ちらっと手元を見るだけでLINEなんかの内容が確認できますし、「了解しました」等の定型分であればタッチするだけで返信可能です。

どのアプリの通知を表示するかは自由に選択できますので、本当に必要なものだけを受け取ることができます。ちなみに僕はLINEとメールの通知が届くようにしています。

想像以上に便利な点 第2位 Musicアプリ

女の子, 音楽, ファッション, 耳を傾ける, ヘッドフォン, ヘッドセット

第2位はMusicアプリ。やっぱりAppleWatch自体に音楽をダウンロードできるのは本当に便利ですね。これが活きるのはランニング時。AirpodsとAppleWatchを持っていけば、ポケットに何も入れずに音楽を聴きながらランニングをすることが可能です。

また、少し機能は違いますが、携帯からYoutubeなどを再生している場合、AppleWatch上で再生のON/OFFが出来ます。これも結構使いました、便利。

想像以上に便利な点 第3位 健康管理をしてくれる。

スポーツ, 靴, スポーツの靴, 実行, 自然, フィットネス

最後はアクティビティアプリの健康管理機能に関して。ムーブ、エクササイズ、スタンドの3観点から、体の運動状態をチェックしてくれます。例えばずっと座った状態を続けていると、立ち上がるよう支持してくれたり、深呼吸を促してくれたりと、痒いところに手が届く感じ。

集中しているとつい怠りがちになってしまう健康管理を、AppleWatchが担ってくれます。


ではここからは、まあ便利かな、と言う点に関してまとめていきます。

まあ便利かなという点1 SESAMEを手元で開閉

購入前に一番楽しみにしていたスマートロックSESAMEの開閉は、まあ便利かなといった状態。手元でタッチするだけで鍵の開閉ができるので携帯を出す必要が無くなるのはとても便利だったんですが、唯一気になる点が。

それがWiFiモジュールと接続していない点。つまりSESAMEと直接連携するしかないので、遠距離からの操作ができないんですよね…(もしかしたら出来るのかもしれない、設定次第なのかも)

これがどういうことかと言いますと、鍵を閉める際、従来ならば扉が閉まっていく間に移動し始め、後からスマホ上で閉めるってことが出来たんですが、AppleWatchだと鍵を閉めるまではある程度扉の近くに居なければいけない。これが少し引っかかります。

WiFiモジュールとさえ連携できれば、文句なしなのでそこは今後対応するといいなぁと思います。

まあ便利かなという点2 QUICK Payによる支払い

携帯電話, ユーロ, お金, 金融, オンラインバンキング, 銀行業務

まあ便利ではあります。ただ支払い時に携帯を出すのがそこまで苦じゃないのと、手首を支払い部にタッチしようとするのが思ってたよりしんどい所がちょっぴり難点。なんと言うか、手首から先が邪魔なんですよね笑(伝わるでしょうか…)。

手の先っちょにAppleWatchが付いてたら簡単に支払い部にタッチすることが出来ると思うんですが、如何せん手首に付いてるもので向きを調節しないといけないし、機械の構造によっては手の部分が干渉しちゃうので上手く当てられなかったり。

これは時と場合によるんでスマホと使い分けたいなと思います。

電車に乗っていないのでSuicaは試してないんですが、あの改札のタッチ部に当てるの向き的にちょっと大変そう、かなぁと思ったり。


今後使うであろう点 マップアプリ

地図, ナビゲーション, 手, 旅行, ルート, 旅, 市, 道路, 指

これはSeries5で追加されたコンパスが活かされるであろうアプリです。まだ使用していませんが、ちょっとした距離を手元のマップを見ながら移動するって結構便利だろうなと思います。気になるのは消費バッテリー量。これは後々使用時に確認してみたいと思います。


いよいよここからは、気になる点です。

気になる点① バンドが装着しにくい

純正のスポーツバンドを使っているんですが、結構装着難しくないですか、これ。といっても完全に慣れの問題。ちょっと上手くなってきた気がするんでそのうち気にならなくなるかなと思います。

気になる点② ディスプレイが角度的に少し見づらい

これは僕だけかも。骨格の問題かもしれませんが、ディスプレイ面を自分の方に向けようとすると、ちょっと無理しないといけない感じがあります。

まあ、こんな感じでAppleWatchの機能自体には不満は感じておりません。今後ももっともっと使い倒してより詳しくレビューしていけたらいいなと思います。

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