【機種変更】迷わない、これが私のiPhoneバックアップ。

iPhoneを機種変更するにあたり、必要になってくるバックアップ。

ネットで「iPhone バックアップ」なんかで調べると、事細かに詳しく書かれたサイト記事が出てくる。しかしながらバックアップの方法も多種多様であるため、バーっと書かれた中から自分に合ったものを選択することになる。これは面倒臭くないだろうか

だから今回は、私がiPhone7⇒iPhone11に機種変更する際に、実際に行ったバックアップ方法だけを紹介したい。とりあえず出来ればそれで良い、って方に向けた記事である。

まず、状況整理

私のiPhoneのデータ状況を確認しておきたい。

  • 連絡で使うアプリはLINE、Gmail。
  • カメラが趣味で、写真のデータ容量がエグい。
  • 携帯でキャッシュレス会計を行うため、walletにクレジットカードやsuicaを登録している。

割と一般的な使用方法ではないかと思う。

こんな感じなので、特に自分と違いが無い方はそのまま記事を読み進めて頂きたい。もし不安があるようなら一度立ち止まって、気になる部分だけを調べて欲しい。で、また帰ってきてくれると嬉しい。

では、バックアップ時に特に注意しなければ行けないポイントを押さえておこう。

  1. iCloudに詰め込む
  2. 写真
  3. LINE(機種変更時に注意)

この3点である。では実際にバックアップを行う際のstep順に見ていきたいと思う。


1.iCloudに詰め込む

iPhoneのバックアップを行う際に私が使用したのは、iCloud。Appleが提供するクラウドサービスである。

まず初めは、ここにアプリのバックアップを取っていこう。iCloudの容量は決まっているので、限界を見ながらバックアップを取るアプリを選択していくことになる。

標準は5GBだが、50GBにアップデートする場合は月額たったの130円。ジュース一本で10倍のストレージを確保できるんだから、やっておいて損はないと思う。私は今回バックアップを取る為に、50GBにアップデートした。

手順は以下を参照してほしい。

もしかしたら、このicloudだけでバックアップが完結する人もいるかもしれない。しかし、私の場合は1つ問題があった。写真アプリが占める容量が大きすぎて、iCloudに入らなかったのである。

だから次は、私が行った写真のバックアップ方法についてまとめていきたい。

2. 写真のバックアップ

私が写真のバックアップに使用したのは、Google photo。 Googleのアカウントが有れば誰でも利用可能な、写真用クラウドサービス。

iPhoneの場合はアプリで「Google photo」をダウンロードする事が出来るので、そこから写真を自動アップロードしていこう。

Google photoの凄いところは、「無料でかつ無制限に」写真をアップロード出来るところ。その代償として高画質の写真等は自動で圧縮されてしまうが、実際ぱっと見では分からないほどの変化である。逆に有難いかもしれない。

課金する事で元のデータサイズのまま保存できるがストレージ制限が付いてしまう。私は無料のサービスで特に不満はない。

これで写真のバックアップは出来た。最後に、機種変更を行う際に気をつけるべき操作、LINEを紹介する。

3. LINEの設定

詳しい事は分からないが、LINEの引き継ぎを行う際にはちょっとした設定を行う必要がある。

LINEの設定を開き、上から4番目「アカウント引き継ぎ」を押す。

こんな画面が開くので、機種変更前にボタンをON。新しいiPhoneに変えた時、ウォレットやらトーク履歴など、全てのデータがそのまま引き継がれた。


以上これで全ての準備が整った。あとはSIMカードを差し替え、新しいiPhoneのスイッチをつけるだけ。画面上の指示に従っているだけで、自動的にバックアップからデータが復元される。

復元には時間がかかるので、根気強く待つのみ。

以上、では。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です