【これで十分】キャッシュレスの種類が多すぎて困っている人に、私の厳選キャッシュレス「3つ」を紹介します。

どうも。水野涼です。

一言言わせて欲しい。

「◯◯payって奴、多過ぎません?」

「pay 種類」の画像検索結果

同じ様な悩みを抱えている方に向けて、今日は私が現在使用しているキャッシュレス3種類を教えようと思う。これさえあれば日常生活には困ってない。現金もいらない。

結論から言おう。

  • QUICPay (クレジットカード/ApplePay登録)
  • Suica (ApplePay登録)
  • LINE Pay

この3つがあれば大丈夫。詳細は下で説明したい。

世はキャッシュレス戦国時代

何でこんなにキャッシュレスサービスが増えたかをご存知だろうか。

それは、2020年に開かれるオリンピックや、2025年の大阪万博で外国人観光客が増えることを見据えて、国が力を入れ始めているため。海外では、現金文化が廃れている国って結構多い。

例えばアメリカはクレジットカード王国だし、お隣の韓国なんてキャッシュレス経済比率は90%近い。そんな方々が日本に来た時に合わせようと、努力しているのである。

そんな感じでキャッシュレスに力を入れようとしてる中、「増税」っていうイベントがあったもんだから、それに乗じた「キャッシュレス還元」サービスも始まった。

キャッシュレス・ポイント還元事業
https://cashless.go.jp/consumer/index.html

上のマークがあるお店でキャッシュレス決済で会計をすると、数パーセントの還元がされるというもの。増税で8→10%になるけど、キャッシュレス使えばその分帰ってきますよってスタイル。

こんな状態だから、キャッシュレスを使ってなかった人も、やってみようかなってなると思う。

ここで壁にぶち当たるキャッシュレスアプリ多すぎ。どれにすればいいか分からん。
だから記事を書く。

「お得」に連られて「多数」に手をつけるのは本末転倒

これが私の主張。

まさに戦国時代なキャッシュレス業界では、各社他に負けじとお得なキャンペーンを打ち立てている。だから目がくらむ。

例えば「paypay」。100億円キャンペーンなんかで一世を風靡し、一気にユーザーを獲得した。

しかしこういったキャンペーンはユーザー獲得のために行われるもの、終わってしまうと結構トントンになる。

するとどうだろう。
数多のキャッシュレスアプリに手を出し、還元される得を手に入れても、資産と意識が分散していることは隠れた心理的ストレスになる

だから私のモットーは、

  • キャッシュレスアプリは、目的に合わせて絞ること。つまり、使用目的が被るアプリは2個以上使わない。
  • 選考基準は「お得さ」より「利便さ」。

さて、あなたの使ってるその数種類のキャッシュレスアプリ、全ての使用目的が説明できるだろうか。

これを踏まえた上で説明していきたい。

①QUICPay(クレジットカード/ApplePay登録)

目的:一般的な支払い。大方の会計はこのQUICPayを使う。

QUICPayと書いたが、これまで使用していたクレジットカードをiPhone上のWalletに登録したものを使用している。支払い時は「QUICPayで」と言えばOK。

何といっても支払いまでがスムーズな点が良い。

iPhoneのWalletに登録されているため、サイドボタンを2回押して指定部にタッチするだけで支払いが完了する。アプリを起動したり、QRコードを出したり…なんてことはいらない。更に、あくまでシステムは「クレジットカード」であるため、事前にチャージをしておく必要もない。

とにかく「手間」がないのである

大手コンビニは全て対応。最近ではドラッグストアや様々な飲食店など、キャッシュレス化が進んでいる店では大方対応しているのがこのQUICPay。

私は基本的な支払いを、このQUICPayで行なっている。

②Suica(ApplePay登録)

目的:公共交通機関の支払い、および QUICPayの穴埋め

これに関しては説明不要だろう。交通系ICの最たるもの。
地域によってはSuica以外を利用する場合もあると思う。

Suicaも先ほどと同様、iPhoneのWalletに登録できる。これでiPhoneを改札にタッチするだけでくぐることが可能になる。また、EXアプリと連携すれば新幹線の改札もiPhoneをタッチするだけで通れるので大変便利である。

更に、Suicaは様々な店舗で支払い用として対応している。QUICPayは対応していないがSuicaはOKなんて場合もあるため、使用する機会も意外とある。

①と②の併用で、粗方の会計は可能。

③ LINE Pay

目的:他者への送金。複数人で会計をする際などに最強。

①と②で粗方可能と書いたが、最後は何に使うというと、他者への送金である

LINE Payの圧倒的な強みは、他のLINEユーザーに対して「送金が出来るという」点。

例えば複数人で食事に行った際、会計をまとめて誰かが支払い、後からその人にLINE Payで送金する、なんてことが簡単に出来る。現金でやると大変に手間がかかることが、一瞬で終わるのだ。

送金の手数料は何とタダ。いくらでも送金可能。他者から受け取った金額はまた誰かの送金に使える。送金の操作も非常に簡単で、登録さえしていれば数十秒で完了する。

先週、三重県に友人と4人で旅行したのだが、実は現金を一円も使わなかった。これもLINE Payの送金機能の貢献が非常に大きい。

まとめ

以上が私の使用しているキャッシュレス3種である。実はもう1つ、最近メルカリを始めたので「メルペイ」が私のWalletに登録されている。メルカリでの売上金をキャッシュレスの支払いで使用できるのだが、メルカリユーザー以外は使用することもないだろうということで今回は省略した。

よっぽど革新的な新手が登場しない限り、現状この3つから変更することはないように思う。それだけ満足しているし、十分だと思っている。

iPhoneユーザーであれば、ぜひ参考にしてほしい。そうでなくとも、「自分の目的に合わせたキャッシュレスアプリを厳選し、利便性を優先する」といったモットーは持っておくことは重要ではないかと思う。

では、こんな所で。

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