時代に逆行するラベルライター、「DYMO」の紹介

どうも、水野涼です。

今日はシンプルに商品紹介。最近買って気に入っているものを紹介します。その名も「DYMO(ダイモ)」。アメリカで販売されている商品です。 このDYMO、何かと言いますと、名前シールなどが作製できる、ラベルライター。日本だと「テプラ」なんかが有名ですね。

DYMOの特徴といえば、手動で文字をテープに打ち込むところ。文字を入力すれば自動でテープ化してくれる商品が山のようにあるこのご時世で、時代の流れに逆行するかのようなアナログな商品なんです。 でもこれがDYMOの最大の魅力。1つ1つ打つ文字をダイヤルで選んで、カチカチと自分の手で押印していきます。この打ち込まれる文字がとっても可愛い。独特の味があるシールが、簡単にできるんです。

可愛らしい外観と、味のあるアナログ感。

青い部分がダイヤルで、1文字1文字下部を押し込み印字する。

黄色と青を基調にカラフルな見た目が如何にも海外の製品って感じで可愛らしいですよね。文字盤がぐるっと一周並んでいるのも、どことなくアナログな雰囲気を醸し出していて良き。

作るたびに毎回変わる出来上がり

「DYMO」と印字。押し込む強さでも文字の印象がかなり変わる。

1文字1文字自分の手でテープに押印していくわけですから、1度作ったものも、もう一度作ると微妙に味が変わってきます。その分作ったテープには愛着が湧くんです。これはデジタルのタイプライターにはない特徴です。

つい貼れる場所はないかと探してしまう

我が家のシャンプーボトル。

作ったテープ、貼るだけでなんだか雰囲気が出ます。とにかくどこでも貼りたくなって、いい場所はないかと探す日々です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。アナログで可愛いタイプライターDYMO、オススメです。時代に逆行するアイテム、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。

by
関連記事

コメント1件

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です