【2019年度】メルカリで「売れたもの」「売れなかったもの」

どうも。水野涼です。

WordPressで記事を書くうちにサイトの見栄えの調整やら知らなかった機能やら、様々な新発見があり今のところ楽しく続けられています。この調子でコツコツのんびりと続けられれば良いなぁと思う今日この頃です。

さて、先日メルカリは商売の縮図である、といった記事を書きました。

今回は、そんなメルカリを初めて間もない私が、メルカリで実際に売れたもの、そして売れなかったものを発表して、分析していきたいと思います。

売れたもの① 本、漫画

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1つ目は本です。特に私の場合は漫画ですね。

メルカリを起動すると、初めに全ユーザーが出品している商品の写真が一覧で出るんですが、必ずと言って良いほど本(漫画)があります。

メルカリの仕組みとして、発送料はユーザーが負担します。当然荷物が大きくなると発送料は高くなってしまうので、薄くて小さい本は気軽に出品できるんです。

そうするとメルカリ市場に本が流れやすくなり、必然的に買い手側として本を目当てとしているユーザーが多くなる、といった市場が形成されている様に感じました。

あと漫画の場合ですと、全巻セットの場合は当然買い手が見つかる確率がグンと上がります。完結していない漫画の場合でも、1冊のみではなく、最新刊までのセットで売り出すのが大事ですね。

売れたもの② キャンプ道具

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2つ目はキャンプ道具。

これが売れた理由は、「流行」にあります。そう、”ゆるキャン△”ブームですね。可愛い女の子がキャンプをするアニメです。これをきっかけにキャンプ人口が一気に増え、休日のキャンプ場はかなりの人で溢れかえっています。僕の周りだけでも最近キャンプを始めたという人は多いです。

では何故このタイミングでキャンプ道具を売ったのかというと理由は2つ。

1つはあまりの流行に少し嫌気がさしたから。
天邪鬼です。キャンプ場の人の多さにもちょっとヤラレました。元々キャンプは好きで良く行っていたので、しばらく流行が落ち着いてきたらまた行こうかなと。

2つ目はキャンプ道具を最適化したいから。
キャンプをやっている理由の一つに、キャンプ道具が好きってのがあります。アウトドアの用品って格好良さと可愛さを上手く兼ねているというか、独特の良さがあるんですよね。それで色々買っちゃって、気づけばすごい数になってしまったんですが、そろそろ取捨選択しようかなと。キャンプもミニマルに行きたいなぁと思ったんですよ。コンパクトで軽量なもの、ゴミの出ないもの、そういったものでアイテムを揃えるってなんかかっこよくないでしょうか。自己満足です。

で、今あるアイテム、売るなら今だと。こんな流行ってる機会、逃すわけにはいかないですよね。

メルカリに出したらやっぱりすぐ売れました。テントとか。

メルカリの出品のコツは、当たり前だけど流行っているもの。流行っているものを売るって結構勇気いることかもしれませんが、もし昔から持っていて今関心が薄いものの時は、チャンスです。

売れたもの③ 服(使用回数の少ないもの)

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3つ目は服。

服は本と同じで、小さくたためて発送料が安く済むので、メルカリと非常に相性の良い商品です。つまり買い手となるユーザーも、衣類商品を求めて来る人は多いです。

服の場合は、流行り廃りが大きい商品なので、新しいものであること、なおかつ着た回数が少ないという事が非常に重要になってきます。それが伝わる写真の撮り方や説明文の工夫によって、比較的高い値段でも取引できるジャンルであると思います。

また、ファストファッションであっても値段の工夫次第では取引出来るので、買ったけどあまり着ていないものに関しては、ダメ元で出品してみることをお勧めします。

以上実際にメルカリで「売れたもの」を紹介しました。

では、ここからまだ「売れていないもの」に関して紹介していきます。

売れなかったもの① 商品の価値>価格の物

売れなかったもの1つ目は、ワケありで商品の価格を低く設定したもの

商品としての元の価値は高いのだけれど、価格設定が低い商品。私の場合はリュックなんかを使用年数が長いことを考慮して「極端に低い」値段設定で出品しました。商品としての価値はあると期待していたんですが、心持ちを値段に反映させて出品したところ、中々買い手は現れませんでした。最終的に値段をメルカリ内で一般的に取引されているオーダーに合わせたところ、買い手が見つかったんですね。

これは極端に低い価格設定が逆に買い手側に不信感を与えているケースです。

買う側の立場になってみると、商品があまりに低い価格で出品されていると、「何か問題があるのを隠しているのではないか」「詐欺なのでは…」といった勘繰りを生んでしまいます。

良心が仇となってしまい、かなり損な状態ですので、あまりに低い価格設定はお勧めしません

売れなかったもの② ノーブランドの商品

2つ目はノーブランド商品。

メルカリの説明欄には、ブランド名を入力する場所があります。もちろんノーブランドの商品の場合、「入力しない」といった選択肢があります。しかしながら、ブランド名が入力されていないと、”買い手側の検索”でヒットしないため、圧倒的に不利になってしまいます

そのため検索用にブランド名を適当に入れ、説明欄で説明する方法が横行していますが、これはメルカリ上の規律違反。絶対にやめましょう。

ノーブランドの商品を売る場合、まとめ売りがお勧めです。例えば「服」の場合は、系統をまとめてコーディネートとして売るなど、工夫次第で買い手を見つけることが可能です。

また、ノーブランド品はノーブランドということを説明欄に記載しておく方が、正直で丁寧な印象を受けるのでいいかもしれません。

ファジィ, 漠然としました, ぼやけた, 不明瞭な, 不明確な

まとめ

以上、メルカリで売れたもの、売れなかったものの紹介でした。

今後みなさんがメルカリでものを売る際に、少しでも参考になれば幸いです。売れないものも、買い手を見つけるのはあなたの工夫次第。商品と上手く向き合って、より「欲しい」と思わせるような出品を心がけていきましょう。

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