【愛知県一宮市】御裳神社(みもじんじゃ)の手水舎に浮かぶ紫陽花が綺麗。【インスタ映え】

インスタグラムの影響からか、梅雨の時期になると手水舎に紫陽花を浮かべる神社が増えてきた。日本全国色々な神社で行われているので、当然僕が住む愛知県にも存在する。それが一宮市にある、御裳神社(みもじんじゃ)だ。

綺麗な写真や動画につられて、実際に足を運んでみた。訪れたのは2019年の6月。紫陽花が浮かべられる期間は結構短い様なので、しっかりと調べてから向かいたい。

手水舎に浮かぶ紫陽花

鳥居をくぐると、すぐに手水舎が見えた。写真を撮る人で混雑しているので、遠くからでも簡単に場所が分かった。

色とりどりの紫陽花が水の上に浮かべられ、どこから写真を撮っても絵になる綺麗な光景。なるほど確かに、涼しさ溢れ、趣があってなんとも良い。その一方、手を清める人が現れると、皆がここぞとばかりにシャッターを切るので、少し異様な光景でもあった。

立派な境内

予想していた通り人でごった返してはいるが、神社の雰囲気を味わうのもまた一興だ。手水舎以外にも紫陽花が植わっており、境内を歩きながら楽しむことができる。

運が良いことに、この日は天気に恵まれていた。梅雨の雰囲気をさらりと流してくれる様な、爽やかな風が吹く過ごしやすい気候だった。

紫陽花といえば雨が降っているイメージだが、晴れた日の紫陽花も涼しげで良いなと思った。

2020年のあじさい祭りについて

2020年の開催時期はまだ決まっていないらしい。今後発表があれば、ここにも書いていきたいと思う。

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