【おすすめ】実はコスパの良い「ボールドジェルボール3D」のレビュー。

ミニマリストたる者、持ち物はなるべく減らしたいもの。
そんな時に、ネックになったのが、洗剤だった。

洗濯をするためには「洗剤」「柔軟剤」「漂白剤」と、時と場合に応じて複数のボトルを所持する必要がある。ミニマリストの中には洗剤を使わない「お湯で洗濯」をする方もいるが、個人的には洗剤を使わないのは少し気が引ける。

そこで今回紹介するのが『ボールドのジェルボール3D』だ。

実はコスパの良い「ボールドジェルボール3D」のレビュー。

洗剤、柔軟剤が1つになっている

ジェルボールの特徴は、洗濯に必要な量の洗剤が1つのボールにパックされている事。粉末の洗剤、液体の洗剤に並び、「第3の洗剤」と呼ばれている。

洗濯方法は、服と一緒に洗濯機に入れるだけ。量を測ったりする必要も無い。

瓶詰めして使用中。

注意:アリエールのジェルボールは柔軟剤無し

柔軟剤が入っているのはボールドのジェルボールのみ。同じタイプでアリエールのジェルボールも販売されているが、柔軟剤は入っていない。

洗濯の仕上がりは問題無し

気になるのはやはり、ジェルボールの洗浄力。

実際にこのジェルボールを使って長く経つが、洗浄力は全く問題ない

しっかり汚れを落としてくれる上、香りもキツくなくちょうど良い。さすが柔軟剤入りだけあって、乾燥後はふんわりとした状態に仕上がる。

1回の洗剤にかかるコストは?

便利な分、かかるコストも気になる所。

しかしながら、実はかかるコストはほとんど変わらない。

ジェルボールの洗濯にかかるコストは、公式発表で20円。ちなみに一般的な洗濯に使われる(洗剤+柔軟剤)のコストが20円ちょっとと言われているので、手軽さ、便利さを考慮するとジェルボールはコスパが良いと言える。

もちろん使用する洗剤、柔軟剤にもよりますが、ジェルボールだからといって特別高いという事は無い。

ジェルボールの注意点 その1

・小さなお子さんがいるご家庭では誤飲に注意する。

海外では、子供の誤飲による死亡事故が発生している。

ジェルボールを包む外側のフィルムは洗濯用に水に溶けるようになっている。つまり舐めたり口に入れたりすると中の洗剤が出てくるので、絶対にお子さんの手の届かないところに保管するように心がける事。

キラキラと綺麗で小さいサイズなので、つい食べたくなってしまう見た目なのが傷。

ジェルボール注意点 その2

直射日光が当たったり気温が高くなる場所に保管しておくと、外側のフィルムが溶けて大惨事に。特に夏場なんかは、しっかりと物陰の涼しい場所に保管するように注意。

まとめ

洗浄力は去ることながら、その圧倒的な手軽さ、利便性は一度使うと元には戻れない。洗剤、柔軟剤のボトルとおさらばしたいミニマリストの方には、是非オススメしたい商品なので、お試し頂きたい。

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