「メルカリ」をただのモノを売るアプリだと思っていたら違った話

どうも。水野涼です。

ミニマリストに影響されてモノを減らしてみる所から入った私ですが、その際、重宝しているツールが有ります。 そう、フリマアプリ「メルカリ」です。

恥ずかしながら私、モノを減らそうと志すまでメルカリを使ったことはありませんでした。

そもそもフリマアプリなんて色々面倒そうだし、手間がかかるのなら捨てるか知り合いにあげるかした方が良くないか…と思っていたのです。

ただ、ミニマリストの人たちを見ているとメルカリ使っている人の多いこと。

何より経験が大事、と物は試しに使ってみることに。 したらこれが結構面白い。
「便利」ってよりはある種「ゲームみたいな楽しさ」がありました。

今回はそれをお伝えしていければと思います。

メルカリは商売の縮図である

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モノを売る側の立場で話します。
メルカリでモノを売る時の、大まかな流れは以下の通り。

①出品
モノの写真撮影⇒紹介文作成⇒価格決定

②買い手側との交渉、価格変更
メルカリでは値引き交渉が常習化しています。

③商品を梱包、発送
結構気を遣うところですね。適当に梱包すると相手側からの印象が悪くなってしまいます。

④配達完了
相手側の受け取りが完了後、お互いの評価を行ったところで入金されます。

全ての操作が完了し、最後の最後で売った分のお金が入金されるのですが、この時の達成感が凄い

自分でモノの値段を決め、買い手と交渉し、綺麗に梱包して送る。そしてお金を受け取る。
この一連の流れ、商売そのものなんですよね。

ここで受け取ったお金は、自分で自分のモノに価値を付け、必要としている人に受け渡すことで対価として得たお金なわけですから、自分の努力がそのままお金に返還されたということ。時給制のアルバイトや仕事などで得る、仕事量に関わらず入ってくるお金とはワケが違うわけです。

メルカリで得た1000円と、時給制1時間で働いて得た1000円では、価値もありがたみも少し違う。

自分の努力がそのまま価値になる、いわゆる歩合制でお金を得るという作業は、自分にとって満足感を得る貴重な経験にもなりますし、なにより今後必ず役に立つスキルになります。今まで時給制のアルバイトと、基本給の企業仕事しか行ってこなかった私にとって、この経験はとてもワクワクするものでした。

始めて出品して購入され、入金された時は、もう次は何を売ろうと考えていました。買い手との交渉も、自分の利益に関わってくるところですので駆け引きです。ゲーム感覚ですね

リサイクルショップと比較すると、フリマアプリの利点は
買い手を見据えた売却の為、値段が高く売れる。
家にいながら出品などが可能
といったところでしょうか。

リサイクルショップはその先の買い手が未決定の段階で値段がつけられるため、金額がかなり安くなってしまいます。

デメリットとしては
メルカリ側に手数料をとられる
買い手がいない場合引き取られない
かと。

楽しい経験が出来て、+効果でモノが減る。こりゃ確かに使う人も増えるよなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。メルカリを敬遠している人も覆いと思いますが、いざ試してみると思わぬ楽しさがあったりするものです。 皆様、ぜひメルカリでシンプルな生活を楽しんでみてはどうでしょうか。

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