【おすすめ】モバイルバッテリー界のレジェンド、「PowerCore Fusion 5000」を知っているか。

出会った時の衝撃を、私は二度と忘れない。


知っているだろうか。

数多あるモバイルバッテリーの中でも「レジェンド」と呼ばれる者が存在する事を。それがこれ。

Anker – PowerCore Fusion 5000 である。

パッと見普通のモバイルバッテリーに見えるかもしれないが、このPowerCore Fusion 5000は2017年3月に発売された当初から、売り切れが頻発。時には倍以上の値段で転売されたりと、他の同種製品を寄せ付けない圧倒的な人気を誇っている製品である。Amazonなんかでも超大人気商品で、セール日なんかによく割引されてて、速攻で無くなる印象があったり。Anker商品の中でも群を抜いている。

もはやモバイルバッテリーを買うなら、これを選べば問題ない、と言っても過言ではないような、そんな製品。

では、なぜこんなにも人気なのか。それを今回は紹介したい。

プラグ一体型というアイデンティティ。

最大の特徴、もとい「これ」があるからここまで人気が出た、という点が、「モバイルバッテリー本体にコンセントに挿すプラグが付随している」事である。

これだけ。

このモバイルバッテリーの魅力は、言ってしまえばここだけ。ただこのほんの「小さな」特徴が、爆発的な人気を誇った他との「大きな」違いなのである。

想像してほしい。プラグが付いているということは、モバイルバッテリー自体を充電する際、コンセントとバッテリーの間にコードを介する必要が無いということである。

一般的なモバイルバッテリーの場合、コンセントに①変換を指して②コードを指して、そこにモバイルバッテリーを繋ぐ必要がある。これが無くなるわけだ。

モバイルバッテリー、つい充電するの忘れてた、ってこと無いだろうか。モバイルバッテリーを充電する操作の障壁になっている1つが、このコード類だと思う。充電する準備が非常に面倒くさい。

それがPowerCore Fusionだとコンセントに挿すだけカバンから取り出したらもう挿すだけよ。とても楽チンである。コードなんて別にあってもいいでしょ、なんて人も、この便利さに慣れてしまうともうそんな事言ってられないと思う。イケハヤさん風に言うならば、まだコードで充電してるの?

容量は5000mAh。

その名の通りの5000mAh。大容量とはお世辞にも言えない容量である。iPhoneなんかで言うと大体1回ちょっとの充電分程度。

だがこの容量がちょうどいい。日常生活ではモバイルバッテリーなんて大抵1日1回しか使わないし、無駄に容量が大きくてもその分サイズが大きかったり、重かったりする

だから、これでいいんだ。このサイズ感、軽さ、バッテリー容量が、ちょうどいいんだ

差込口は、USB-A ×2と、充電用のMicro USB。

プラグがあるから、基本MicroUSBの方は使わない。

USB-Aからは2台同時充電が可能。同時充電してても充電速度は衰えないから驚き

その他 特徴まとめ

・価格 2899円(税込)
・大きさ 手の平に収まるサイズ、公式発表では「カードサイズ」。
・重さ 189g
・航空機内へのバッテリー持ち込み規制もクリア
充電残量は3段階のランプで確認可能

冒頭にも言ったように、Amazonのタイムセールなんかでもよく出てるから気になったら見てみてね。

今持っているのは黒色なんだけど、なんか白色や赤色も出たらしい。白色がむちゃくちゃほしいので、とても悩んでいる。

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