【新競技】東京2020年オリンピックで追加される、5競技18種目を解説!

[chat face=”man2″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]東京オリンピックに新しい競技が追加されたみたいだけど何があるの?[/chat]

こんな疑問にお答えします!

東京オリンピックで追加される、5競技18種目を解説!

東京オリンピックでは、これまで行われていた競技に加え、新たに5競技18種目が追加されることになりました。順に解説していきたいと思います。

追加された競技は、以下の通り。

©️東京オリンピック パラリンピックHP

①男子野球/女子ソフトボール

あれ?と思った方もいるかもしれません。そう、実は野球/ソフトボールは、ちょっと前までオリンピックの競技でした。

世界的普及度が低いことなどを理由に2012年のロンドン五輪と2016年のリオデジャネイロ五輪からは除外されましたが、開催都市提案で見事復活!

野球といえば1996年のアトランタ五輪で銀メダル、1992年のバルセロナ五輪と2004年のアテネ五輪で銅メダルを獲得していますし、女子ソフトボールは北京オリンピックで金メダルを獲得。当時の感動を覚えている人も多いはず。日本チームがメダルを取れる種目として、非常に注目度の高い新競技と言えますね!

競技開催場所:福島あづま球場、横浜スタジアム

②空手

日本発祥の競技、「空手」がついにオリンピックに参戦! 男女ともに「形」、「組手」の2種目が行われます。

「形」は1人で行い、敵がいると仮定した際の攻撃と防御の技を組み合わせた演武を審査します。①一つひとつの動きが持つ技の意味を理解できているか、②立ち方や技の正確性、③パワーやスピード、バランスなどが審査の基準になります。

「組手」は1対1での勝負。突きや蹴りを繰り出すことでポイントを獲得。試合終了の時点でポイントが高い方が勝ちになります。

世界選手権のメダル常連選手が多数出場します。期待が高まりますね。

競技開催場所:日本武道館

③スケートボード

スケートボードは「ストリート」と「パーク」の2種目。

「ストリート」は、階段や手すり、壁や坂道などを模した直線的なコースで行われます。1人ずつ競技を行い、技の完成度や全体の流れから、審査員が採点します。対照的に、「パーク」は複雑な窪地などの曲線的なコース。

「ストリート」は7月26日(日)と27日(月)、「バーク」は8月5日(水)と6日(木)に開催されます。

競技開催場所:有明アーバンスポーツパーク

④スポーツクライミング

壁を登る速さを競い合う「スピード」、いくつ壁を登れるかを争う「ボルダリング」、どの地点まで登れるかを勝負する「リード」の3種目が行われます。

最近ではボルダリングが出来る施設なんかも多く、手軽に出来るスポーツとして浸透していますので、注目している人も多いかもしれませんね。

競技開催場所:青海アーバンスポーツパーク

⑤サーフィン

サーフィンはショートボードの1種目のみ。技術に加え、独創性やスピード感、ダイナミックさなどが採点の基準になります。

試合形式は「4メンヒート」方式。4人ごとに競技を行い、2人が勝ち抜けるというルールです。制限時間内に各選手10本程度のライディングを行い、高い2本の合計点を競います。

選手同士の駆け引きがあるのも特徴で、波に乗らないと見せかけて乗ったりなど、相手を翻弄するプレイなんかも現れます。意外と奥が深いですね。

競技開催場所:釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ

最後に

以上、東京オリンピックで追加される新競技5種類を紹介しました。情報公開につき随時更新していきます。皆さんで応援して、オリンピックを盛り上げていきましょう!

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