【革製品】PRESSoのお手入れに。コロンブスのミンクオイルの使い方について。

先日株式会社dripから発売されている「PRESSo」を購入した。

ポケットに入るサイズの3つ折り財布で、必要な機能のみを兼ね備えたミニマルさに惚れて購入した。

今日紹介するのは、そのPRESSoのお手入れについて。
革製品の経年変化を楽しむ上で、しっかりした手入れが重要になってくる。

PRESSoのお手入れに。ミンクオイルの使い方について。

COLUMBUSのミンクオイル

購入したのは、コロンブスのミンクオイル。革製品の手入れで最もスタンダードな商品だ。

乾燥による傷やひび割れを防ぐため、革製品には油分を補給してあげる必要がある。本製品は革製品に塗るクリーム状のオイルで、革のツヤ出しは勿論、滑らかに、柔軟に仕上げるための必須アイテム。

革靴や野球グローブなど、革製品の手入れに広く使えるミンクオイル。

・着色料フリーのため革製品に色がつかない
・皮革製品に馴染みやすい

といった特徴を持っている。

中身は乳白色のクリーム

蓋を開けると中から出てくるのは乳白色のクリーム。一回あたり少ししか使わないので、コスパは抜群だ。

ミンクオイルの使い方

①革製品の汚れを落とす

まずは革製品についているホコリなどのゴミを落とす。専用のブラシなども販売されている。

②クリームを塗っていく

クリームを革に塗って行く。本来は布に取って塗っていくのだが、面積も小さいので指に取って直接塗り込んだ。塗る量はほんの少しで大丈夫。指でクリームに触る程度で、うすーくうすーく塗り込んでいく。

③1時間ほど静置後、乾いた布などで拭き取り

絶対に忘れてはいけないのがこの最後の工程。革製品にオイルが浸透した後は、残ったクリームを拭き取る必要がある。余分なオイルが付着したままだと、製品の型崩れや表面の劣化につながるので注意したい。

最後に

革の手入れとして、ミンクオイルについて紹介した。まだまだ革の硬さが気にかかるので、ゆっくりとPRESSoを育てていきたいと思う。

撮影機材

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