【おすすめ】モバイルバッテリーの真打ち登場。「RAVPOWER」ってどんな会社?

先日Ankerの「レジェンド」、Powercore fusion 5000の話をしたばかりなのに。


「RAVPOWER」っていう会社から、良いモバイルバッテリーが出てるらしい。

この ①「RP-PB125」と、

この ②「RP-PB122」が気になっている。

↑上のリンク内、同一ページにどちらも載ってるよ。

どちらもプラグがついたモバイルバッテリーなので、当然気になるのはPowercore fusion 5000との比較。

今日はそれについてまとめていきたい。

はじめに:RAVPOWERってどんな会社?

2011年にアメリカで創業され、ACアダプターやモバイルバッテリーなどのパワーサプライ製品を手がけている会社。今年発売された、61W出力なのに超小型の充電アダプタなんかで知名度がすごく広がったような印象がある。

Macパソコンなどが充電可能で、純正のものより小さい。

①「RP-PB125」のスペック

色はホワイト、ブラックの2色展開。ここからはPowercore fusion 5000と比較していく。

まず、何と言ってもバッテリー容量。値段は100円差、重さ、重さもほとんど変わる事なくバッテリー容量は6700mAh。Powercore fusionの1.34倍となっている。

大きさは縦横が若干大きいが、幅はPowercore fusionよりも薄い

バッテリー残量提示ランプも4段階なので、Power coreより詳細に確認することが出来るだろう。

出力ポートはUSB-Aが2つ、入力ポートはMicro USBが1つでどちらも同じ

そして、RAVPOWER製品にしかない特徴として、「低電力モード」がある。Bluetoothイヤホンなどの充電時に、電流値を抑えることが出来ると言った優れものである。

ぶっちゃけAnkerのPowercoreの上位互換と言っても良いかもしれない。発売されてからの暦はAnkerの方が長いので、慎重派の人はレビューが溜まるまで待つのもアリか。それくらい。

②「RP-PB122」のスペック

こちらはまた少し毛色が異なる。

バッテリー容量は5000mAhと、Anker製品と同じだが、プラグ一体型で唯一「PD対応USB-C」と「QC3.0対応USB-A」を備えている。端子をUSB-Cで統一している、なんて人も結構いるらしいので、割とこの形を待ってた人も多いと思う。

サイズも重さも前2つよりも大きいが、それを踏まえても魅力ある製品と言えるだろう。

まとめ

他社のベンチマーク品に対して、ほんの少しでもどこかで勝ろうとする姿勢が、「RAVPOWER」の魅力に思える。

今後も魅力溢れる製品が続々登場すると思うので、期待していきたい。

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